Lee Chengjung UTSUWA

新鋭アーティストLee ChengJungの新作個展「器」が渋谷elephant studioにて開催

※展示は終了致しました。皆様のご来場誠に有難うございました。 

 この度、12月10、11日、渋谷elephant studioにて、Lee Chengjung「器」を開催致します。Leeにとっては初となる絵画をメインとした展覧会です。

Lee ChengJung (リー チェンジュン)は、2000年台湾生まれ。幼少期から日本の漫画、アニメーション文化に影響を受け、2016年より来日。高校時代に出版社への漫画の投稿を始め、ドローイング、絵画、写真、映像、彫刻など様々な作品を制作しています。2018年にはモデルとしてスカウトされ、Bryan Leeとして活動。2020年に初個展BRYAN LEE EXHIBITION「穴」を開催、また今年2021年の5月に共同展で漫画「あまりにも綺麗に泳いでた」を発表し、漫画家&モデルとして取り上げられています。

Leeは今回の作品制作を通じ、人間を器に抽象化することを試みました。静物画のようにシンプルな輪郭で描かれる単純さを持ちながら、人の罪深さや愚かさ、残酷さなど、一見相反する個性を共存させ、ファンタジーさと面白さが観るものの想像力を刺激します。自然環境への思いから「器」というコンセプトに至ったというLeeは、「テクノロジーが進んだ現代社会だからこそ、足元を見て自然と人間の共存を考えるべきだ」と語ります。

 

“Fight",2021,Acrylic gouache on canvas,91×72.7cm 

"Falling Down",2021,Acrylic gouache on canvas,80.3×65.2cm 

"Break#1",2021,Acrylic gouache on photography,19.5×29.7cm

"Break#2",2021,Acrylic gouache on photography,19.5×29.7cm

 

「否定することによって肯定してるし、写真の概念を壊して作品が完成してる。一本の白い線で見る人の想像力で写真が物語になって、より『リアル』になる、面白い。」 写真家―半沢克夫氏より頂いたコメント

本展示では、Lee chengjungのこれまでの作家活動の変遷を見せると共に、絵画、写真と絵画の融合作品、彫刻作品、映像作品(音楽プロデューサーkeigo okazakiとのコラボレーション)など新たな創作も展示され、一部は販売も行われます。販売詳細は、12月10日(金)の17時より、展示会場とCOMMON BASEオンラインストア(https://commonbase.jp)からご確認頂けます。

皆様のご来廊を心よりお待ちしております。

 

【コロナ対策のお願い 】

  • 融37.5℃以上の発熱や咳・咽頭痛などの症状がある方については、ご来場頂けません。
  • 入場時に検温を行います。37.5℃以上の発熱があると認められた際は、入場をお断り致します。
  • 過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある方は、ご来館をお控えください。
  • マスクの着用、咳エチケット、手洗いや手指消毒にご協力ください。マスクを着用されていないお客様の入場はお断り致します。
  • 会場内では他のお客様との距離をできるだけ取るように心がけてください。

 

プロフィール

Lee ChengJung (リー チェンジュン)

2000年台湾生まれ。幼少期から日本の漫画、アニメーション文化に影響を受け、2016年より来日。高校時代に出版社への漫画の投稿を始め、ドローイング、絵画、写真、映像、彫刻など様々な作品を制作しています。2018年にはモデルとしてスカウトされ、Bryan Leeとして活動。2020年に初個展BRYAN LEE EXHIBITION「穴」を開催、また今年2021年の5月に共同展で漫画「あまりにも綺麗に泳いでた」を発表し、漫画家&モデルとして取り上げられています 

 

-UTSUWA

会期:2021年12月10日(金)~12月11日(土)

会場:渋谷 elephant studio 2F

住所:東京都渋谷区渋谷2丁目7-4 2F

時間:12月10日 / 17:00~21:00(12月11日 / 11:00~19:00)

問い合わせ先:COMMON BASE(info@commonbase.jp)

販売HP:https://commonbase.jp

Instagram:@bryan.l.ee